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明京電機 株式会社

【リブーター®】死活監視機能付き電源制御装置

ネットワークによる電源制御機能とPING による死活監視機能を持つ電源制御装置です。PING に応答のない機器の電源をOFF/ON(リブート)してフリーズの自動解消を行うことができます。ネットワーク経由でログインして電源を制御することも可能です。夜間や休日など無人の拠点に展開されたルーターやスイッチのフリーズを、現地に駆けつけることなく解消でき、ネットワーク管理者の負担を大幅に軽減します。また、「PoE BOOT nino」は、PoE ハブのポート単位での死活監視&自動リブートができる2 アウトレット小型リブーターです。ルーターやPoE ハブを監視しつつ、PoE ハブの各ポートに接続されたアクセスポイントやIP カメラ等の監視ができます。(最大PoE ポート制御数:8 ポート)
PoE 対応モデル PoE BOOT nino
PoE8M2
WATCH BOOT light
RPC-M5CS
WATCH BOOT nino
RPC-M2CS

主な特徴

●PINGによるフリーズ検出

アウトレットごとに最大4 カ所のIP アドレス、またはドメインネームに対してPING 監視を行うことができます。

●メールチェックによるフリーズ検出

PING 監視に加えて、定期的に受信メールをチェックすることで死活を監視できます。

●通信による電源制御

インターネットなどネットワーク経由で電源を制御できます。WEB画面で操作したり、Telnetからコマンドで操作したりできます。

●E-mailだけで電源制御

E-mail を利用した電源制御も可能です。静的IP アドレスを持つことが出来ない環境でも容易に電源制御を行うことができます。

●週間スケジュール機能

NTP サーバーに接続することで、時間を取得し週間単位のスケジュール運転を行うことができます。20個まで設定可能です。

●E-mailによる状態通知

死活監視で「フリーズ」と判断すると「Reboot」通知メールを、復旧すると「Recovered」通知メールを送信します。メールの通知内容はカスタマイズ可能です。

●ネットワーク稼働監視

ネットワーク稼働監視ソフト(別売品)を利用すると、複数のWATCHBOOT から電源やPING の応答状況などの状態通知データを受け、ネットワークの稼働を監視できます。

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基本仕様

品名・型式 PoE BOOT nino PoE8M2 WATCH BOOT light RPC-M5C WATCH BOOT nino RPC-M2C
対応通信プロトコル ARP, TCP, UDP, IP, ICMP, HTTP, SNMP, BOOTP, DHCP, TELNET, SMTP, POP3, NTP, PPPoE
最大制御出力 100V AC 10.5A(1050W) 1500W 1000W
消費電力 最大4.0W 最大5.2W 最大4.0W
電源制御系統 2個2系統 4個4系統 2個2系統
外部インターフェース 10BASE-T/ 100BASE-TX
RJ-45×1(IEEE802.3に準拠)
10BASE-T,
100BASE-TX×1(IEEE802.3に準拠)
RS232C×1(D sub 9ピンオス)
10BASE-T,
100BASE-TX×1(IEEE802.3に準拠)
使用電源 AC100V±10%(50/ 60Hz)
使用温度 0~+40℃
使用湿度 20~85%(結露なきこと)
外形寸法
(W)×(H)×(D)
160×40×160mm 220×45×170mm 160×40×160mm
重量 約1.2kg 約1.6kg 約1.2kg
環境保証 RoHS指定対応品

※RPC-M2Cは、温度センサーを利用できません。

ダウンロード

製品カタログ

PDF:607KB

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