ROD|製品取扱注意事項
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新着情報

PCモニタリング環境
【PCスペック】
・クライアントPCは、CPU intel Core i7(2.8GHz以上)、メモリ4GB以上のPCをご使用ください。

・グラフィックボード(メモリ2GB以上推奨)を搭載してください。
 ※ NVIDIA GeForce GTX 1060相当

・解像度1920x1080以上のグラフィックボード及びモニターをご準備ください。
 (解像度が低い場合、映像が乱れたり正常に表示できないことがあります)

【OS】
・クライアントPCのOSは、Windows 7/8.1/10(Professional)に対応しています。

【クライアント・ブラウザ】
・ファーム5.x.xの場合は、QVRクライアントでの運用を推奨します。

・IE10/11を使用する場合は、信頼済サイトに登録してください。

・Google Chrome使用時(5.1.0以降で使用可)にモニタリングページが開かない場合は、右上のXボタンからポップアップを許可してください。

【セキュリティソフト・基本設定】
・セキュリティソフトが常駐していると映像が正常に表示されない場合があります。セキュリティソフトは使用できません

・UTM(統合脅威管理アプライアンス)はネットワークカメラ映像を遮断しますので、UTM環境下では使用できません。

・UAC(ユーザーアカウント制御設定の変更)をオフにしてください。

・Windowsのユーザー名はアルファベットをご使用ください。

・映像表示用PCは定期的(1日〜1週間に一度)に再起動を行ってください。

【HDDの耐用時間と交換】
・弊社では、RAID対応監視カメラ専用HDDを使用していますが、24時間稼動の為、通常のHDDより交換推奨時期が早まります。
・稼働時間が18,000時間(HDDメーカー推奨)を過ぎると書き込みエラーが急激に増えますので、18,000時間を目安に交換してください。

【修理期間】
・VioStorの修理・部品保有期間は、販売終了後3年間となります。

【Mac OSの対応】
・Mac OSについては、正式サポートしておりません。
取扱説明書もございませんので営業担当までご相談願います。

【お問合せ】
・詳細は営業担当までお問合せください。

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ファームウェア5.x.x使用時
・現在の最新バージョンは、5.1.0-2/20160129です。

・接続時に画面上に黒い横線が出る場合は、http:// IPアドレス/ の後を消して、cgi-bin/login.htmlと書き換えてください。

・ファームウェア4.x.xにバージョンダウンはできません。

・最新ファームウェアでのカメラ対応状況は、カメラ対応リストをご確認いただくか営業担当までお問合せください。

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Google Chrome ver.45アップデートに関する注意事項
 Google社が2015年9月3日にリリースした「Google Chrome ver.45」より、
プラグイン「NPAPI」のサポートが終了しました。
 これにより、VioStorファームウェアver.5.0.3以下をご使用のお客様に関して、Google Chromeにてモニタリング、及び再生をすることができなくなりました。

【対処方法】
・Google Chrome以外のブラウザをご利用ください。
(推奨:QVR Client / Surveillance Client / Internet Explorer)
※注意1: 映像でActiveX(Qmon.exeなど)のダウンロードメッセージが出ますが、 ダウンロード/インストールしても映像を見ることはできません。
※注意2:Google Chromeは自動アップデートされます。インターネットに接続しておらず、アップデートが行われなかった場合には引き続き映像を見ることができます。

 なお、VioStorファームウェアver.5.1.0ではNPAPIを使用していないため、引き続き映像をご覧いただくことができます。
 お客様にはご不便をお掛けしますが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。

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VMobile ver3.1.0に関する注意事項
2015年8月25日にリリースされた「VMobile」ver.3.1.0にて、
・アップデート後に登録済みサーバーのIP/ID/PASSが初期化される。
・IP/ID/PASSを再登録すると、新しいサーバーが複製される。
などの現象が一部で確認されています。

【対処方法】
・アプリを一度削除し、再度インストールしてください。
・その後、サーバーの再登録をお願いします。

上記の現象について、近日中にアプリの修正を行う予定です。
皆様にはご不便・ご面倒をお掛けいたしますが、今しばらくお待ちくださいませ。

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ファームウェアアップデートの際の注意事項
ファームウェアのアップデートを行う際、お客様のセキュリティ状態により、アップデート作業、モニタリングおよび再生が正常に動作しなくなる可能性があります。
ファームウェアをアップデートする際は営業担当までご相談ください。

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パスワードリセット
コンフィギュレーションリセットスイッチの有効化

この機能をオンにすると、背面のリセットボタンを3秒間押すことで、管理者パスワードとシステム設定を初期に戻すことができます。 HDDに保存されているデータは消えません。

基本システムのリセット (ビープ音1回) リセットボタンを 3 秒間押します
詳細なシステムのリセット (ビープ音2回)リセットボタンを 10 秒間押します


基本システムのリセット (3秒)
リセットボタンを 3 秒間押すと、ビープ音が鳴ります。 次の設定が初期設定に戻ります。
• システム管理パスワード: admin
• TCP/IP 構成: DHCP設定に戻ります。
• TCP/IP 構成: ジャンボフレームを無効にします。

・ TCP/IP 構成: ポートトランキングが有効になっている場合 (デュアル LAN モデルのみ)、ポートトランキングモードは「Active Backup (Failover) (アクティブバックアップ (フェイルオーバー))」にリセットされます。
• システムポート: 80に戻ります。
• セキュリティレベル: 低 (すべての接続を許可する)
• LCD パネルパスワード: (空白)*

*この機能は LCD パネルの付いた VioStor モデルでのみご利用いただけます。


詳細なシステムのリセット (10 秒)
リセットボタンを 10 秒間押すと、3 秒目と 10 秒目に 2 回ビープ音が鳴ります。 VioStorでは、「管理」 > 「工場出荷時の設定に戻す」で、すべてのシステム設定を初期設定に戻すこともできます。ウェブベースシステムのリセットと同じですが、データは保存されます。 作成されたユーザー、ユーザーグループ、共有フォルダーなどの設定も消去されます。

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VS-Keep設定時の注意点
【バックアップ対象日の指定】
・VioStorの○日前のデータを1日分バックアップします。
・1〜366日まで指定することができます。

【バックアップ開始時間】
・起動時間にバックアップが始まります。

【バックアップデータの保存期間】
・NASのデータを「保存期間」日分保存します。
・開始時間の12時間後に自動削除します。

【ネットワークドライブ】
・PCのネットワークドライブを割り当ててください。
・NASの種類によってはPC起動時にネットワークドライブを認識しない場合がありますので必ず動作確認してください。

【複数のタスク作成】
・複数のタスクを作成した場合、リスト上位のものから順にタスクを開始します。
・開始時間はできるだけ0時以外の時間を指定してください。
・1台のVioStorに1台のNASを割り当ててください。
・2台のVioStorのデータを1台のNASにバックアップすることはできません。

【自動バックアップ開始】
・設定完了後、自動バックアップ開始にチェックを入れてください。
・Windowsのスタートアップに実行ファイルVS-Keep.exeのショートカットを作成することにより、PC起動時にタスク待機状態に設定することができます。

【PCの設定】
・スリープ/スタンバイモードや自動シャットダウン設定をしているとバックアップが正常に開始できませんので、常時起動しておいてください。

【バックアップテストとログ確認】
・初期設定時に必ずバックアップテストを行ってください。
・実行ファイルVS-Keep.exeと同じフォルダにバックアップ状態のログが毎日記録されます。
・正常にバックアップできない場合はログを確認してください。

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CANONカメラ登録時の注意事項
カメラのファームウェアのバージョンによって正常に録画できない場合がありますので、下記注意に従ってバージョン変更などの対応をおこなってください。

・一部カメラのPTZ操作において、クリックアンドセンタリングがご利用できない場合がございます。モニタリング画面右上の設定画面よりPTZコントロールパネルを表示させた上で、画面左下のPTZ操作バーをご利用ください。

・遠隔地のカメラを録画できない場合があります。詳細はカメラメーカー様にご確認ください。

・他のビューワーソフトとの併用はできません。

・生産終了品のカメラが正常に録画できない場合は、VioStorのファームウェアを5.0.3/20141212にアップ・ダウングレードしてください。

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Dual-Eyeご利用時の注意事項
最新のカメラ対応リストをご確認ください。

・リモコンの操作方法については、かんたん操作ガイドをご確認ください。

・Dual-EyeをVioStorと併用する場合は、ネットワークの帯域の他、カメラの配信能力により正常に映像が表示・VioStorでの録画ができない場合があります。

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録画及び再生
・録画容量については、登録するカメラのメーカーによって大きく異なりますので、各カメラメーカーの容量計算ツールをご確認ください。

・カタログに記載されている保存日数の目安の日数は、カメラメーカーによって大きく異なりますので参考資料です。詳しくは営業担当までお問合せください。

・再生時に過去の録画データの読み込みに時間がかかる場合があります。

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AXISカメラ登録時の注意事項
カメラのファームウェアのバージョンによって正常に録画できない場合がありますので、下記注意に従ってバージョン変更などの対応をおこなってください。

AXISカメラの製品詳細及びマニュアルについては、AXIS HPをご確認ください。


・カメラのバージョンが5.60以上の場合は、VioStorのファームウェアを5.0.3/20150120にバージョンアップしてください。

・アラーム録画がうまくできない場合は、カメラの設定に入りEventsのConvertボタンを押してください。

・動作検知エリア・感度/プライバシーマスクの設定はカメラ側で行ってください。

・Mシリーズカメラは配信能力上限により、MJPEGカメラの映像がコマ落ち・切断したり、録画と映像配信を同時に行うことができない場合があります。

・録画が正常にできない場合や未対応カメラの場合は、AXIS Generic(MJPEGのみカメラ対応解像度)で録画/モニタリングできる場合があります。

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型番ごとの最終ファームウェアバージョン
・Pro+シリーズ【5.0.3/20150120/更新中】
 (2104P+/2108P+/4112P+/4116P+/6120P+/8132P+/8148P+)

・Proシリーズ【4.2.0/7521】生産終了
 (2004P/2008P/4012P/4016P/6020P)

・VS-2004L【4.2.0/7521】生産終了

・VS-80xx【4.0.0/6019】生産終了

・VS-2012【3.6.1/6028】生産終了

・VS-509/5020【3.5.0/4321】生産終了

・VS-201/101【3.3.0/5718】生産終了

・上記ファームウェアはダウンロードサービスよりダウンロード可能です。

・修理対応は、生産終了から3年間とさせていただきます。

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ファームウェア4.x.x使用時
・最終ファームウェアバージョンは、4.2.0/7521です。

・IE10/11をご使用の場合は、互換表示設定の登録をしてください。

・その他の注意事項は【VioStor設定時の注意事項】を参照ください。

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ファームウェア3.x.x使用時
・最終ファームウェアバージョンは、3.6.0/5531です。

・Google Chrome/FireFoxには対応していません。

・ファームウェア3.5.1←→3.5.2は、HDDのフォーマット(初期化)が必要です。

・再生がうまくできない場合は、VS-Playerをアンインストール/再インストールしてください。

・生産終了品(VS-101,201,509,5020,8024,8032,8040)はファームウェアバージョンによってはWin7/8環境ではご利用いただけません。

・IE7〜10をご使用の場合は、互換表示設定の登録をしてください。

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ローカルディスプレイご利用時の注意
・ローカルディスプレイ使用時は、正規のHDMIケーブル(1.4規格/5m以内)をご使用ください。

・HDMI映像を分配/変換/延長すると正常に表示されなかったり、突然映像が映らなくなる場合があります。

・推奨モニターはフルHD(1920x1080)です。それ以外の解像度では正常に表示できない場合があります。

・ローカルディスプレイでの録画再生の際は、左のカメラリストにチェックを入れ、検索ボタンで指定時間の検索を行ってください。

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電源管理
・連動型UPSを併用し、停電時などに強制シャットダウンしないよう設計してください。

・UPSからPoE HUBなど他の機器への電力供給をしないでください。

・VioStorの電源管理設定は、「サーバーを自動的にオンにする。」に設定してください。

・UPSをシリアル-USBケーブルで接続すると、外部デバイスの「UPS」に接続したUPS情報を自動的に検出します。

・デフォルト設定は、「停電後5分間待機し、5分以内に復電しない場合は、VioStorを自動的にシャットダウンする」となっています。

・シャットダウン時間(約5分)を含めて10分間はUPSバッテリーで電源供給できるよう設定してください。

・自動保護モードは使用しないでください。

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検索ソフト
・QNAP FinderではVioStorのIPアドレスを変更することはできません。

・IP検索のみでご利用ください。

・初回設定時は、PCのIPアドレスを169.254.100.xxx(101など)に固定し、VioStorの初期アドレス169.254.100.100にアクセスして、コントロールパネル内ネットワークのIPアドレスを変更してください。

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Panasonicカメラ登録時の注意事項
カメラのファームウェアのバージョンによって正常に録画できない場合がありますので、下記注意に従ってバージョン変更などの対応をおこなってください。


・H.264の場合は遠隔録画はできません。

・H.264で正常に録画できない場合は、VioStorのバージョンを5.0.2/20141021にバージョンダウンしてください。

・カメラの配信能力上限により、MJPEGカメラの映像がコマ落ち・切断したり正常に録画できない場合があります。

・SFN/SPNなどのシリーズは、2015/4現在非対応ですが、ONVIF(H.264)で録画できる場合があります。
※弊社推奨ではございません。正式対応までお待ちください。

・録画が正常にできない場合や未対応カメラの場合は、PanasonicブランドGeneric JPEG(解像度VGAまで)で録画/モニタリングできる場合があります。

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ネットワーク
カメラシステム専用に独立したネットワークを構築してください。

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ファームウェアのアップデート/ダウングレード
・ファームウェアのアップ/ダウン中に10分以上止まった場合は、強制終了して再起動してください。

・ネットワーク越しでのファームアップ/ダウンは行わないでください。

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