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SHARP 500万画素セキュリティカメラ IV-D500C


IV-D500C

<製品概要>
シャープから、業界トップクラスの高解像度撮影が可能なカメラ「IV-D500C」が発売された。500万画素CMOSセンサを搭載しており、最大解像度は2592×1920ピクセル(15fps時)。メガピクセル級カメラの利点のひとつは、空間を広範囲に撮影しても、細部まで鮮明に確認できる点だ。500万画素の映像ならば、特に大規模商業ビルや空港、イベント会場人や車の多く集まる場所で大活躍だろう。人物の判別や車のナンバー識別などが行いやすく、監視作業が効率的に行えること
間違いなしだ。

写真上:IV-D500C本体
写真下:天井埋込施工例(カバーや金具は別売品)

お問い合わせはR.O.Dへ

<製品の特長>
●高解像度、1/3.2型500万画素カラーCMOS搭載
有効画素数:水平2592×垂直1920のメガピクセルCMOS採用と、デジタルズームによる高品位で美しい画像表示と録画で、従来解析が困難であった細部の認識が可能に。使用目的に応じて500万画素から30万画素まで自在に設定することができます。


●24時間フルタイム監視を実現
赤外線LED内蔵で24時間の監視を可能にしました。オフィスビル工場、倉庫など、暗い場所での監視に役立ちます。

広視野角で遠隔制御を可能にするパン・チルト機能
ネットワークサーバー機能による遠隔地監視を広視野角で実現するパン・チルト機能は、耐久性に優れたギアレス機構で信頼性を向上しています。水平撮像は±89度(パン角±65°)、垂直撮像は103度(チルト角0~65°)の範囲。パン・チルトの動きも自由に設定可能です。


画像圧縮方式はH.264とJPEGの2系統
JPEGとH.264の2系統をカメラ側から同時に出力でき、サーバーに負担をかけにくくなっています。さらに本体に内蔵メモリーを搭載し、高解像度の画像を本体に一時的に保存できますので、必要な時にサーバーから取り込むといった作業も簡単に行えます。ネットワークのトラフィックの軽減や、サーバーの容量削減に役立つほか、万が一ネットワークに不具合が起きても、一時的な録画停止をカバーすることができます。
※VioStorでは、H.264のみ対応しております(ファームウェア3.5.1より)。


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