<製品の特長>
●確かで広範囲なスクエア検知エリア
ツイン素子のダブル搭載、独自の工学設計などによって、15メートル×15メートルの検知エリアを実現。検知ゾーンは84本と、業界最大級のスクエア検知エリアとなっている。取り付け高さは最大で4.5mまで設定可能。約12台の駐車スペースを1台でカバーできる。
●光害(ひかりがい)対策も万全
光害対策のために「深夜モード」機能を搭載。ONにすると深夜帯を自動認識し、ハロゲンを点灯させないようにできる。また、ハロゲンの点灯を75%に制御する省エネモードも設定可能だ。
●接点入出力を使ってネットワークカメラシステムとの連動が可能
接点出力1系統、接点入力1系統を装備。接点出力を使ってIPカメラにアラーム入力させ、録画映像の検索を容易にしたり、外部機器(回転灯など)を動作させることもできる。接点入力を使って遠隔でライトを強制点灯させるシステムを組むことも可能。IPカメラに照度を与えるだけではなく、システムの拡張も可能にする優れものだ。
●常に動作状態が分かる赤色LED
昼夜でモードが変わる動作表示灯を搭載。高輝度LEDを採用したことで、設置高4.5m(上限)でも動作状況が確認しやすくなっている。動作しているということが一目で分かれば、夜間の防犯効果も期待できる。 |