Firmware Ver 5.0.0 機能説明

ファームウェアVer 5.0.0から、VioStorの操作感が大きく変わりました。

機能1 新たなログイン・メニュー画面

ファームウェアVer 5.0.0から、ログイン画面が大きく変化しました。ログインすると、メニュー画面が表示されます。メニュー画面には3つのアイコンが表示され、各機能を操作することができます。

firmware Ver5.0.0 ログイン画面イメージ

「モニタリング画面を開く」にチェックを入れた場合は直接モニタリング画面が開きます。

チェックを入れた場合

モニタリング画面に入ります。
ライブ映像の画面にカーソルを合わせると、コントロールパネルが表示されます。コントロールパネルでは録画やカメラ操作、各種設定などが行えます。

firmware Ver5.0.0 ログイン画面チェックを入れた場合イメージ

チェックを入れなかった場合

メニュー画面に入ります。メニュー画面から「モニタリング」アイコン、「録画再生」アイコンを選んでください。

firmware Ver5.0.0 ログイン画面チェックを入れなかった場合イメージ
複数画面による各映像の監視イメージ

機能2 複数画面による各映像の監視

アイコンをクリックすると、新たなタブが画面につくられ、データを確認・操作することができます。また、他のアイコンデータを同時に表示させることも可能です。

インスタント再生イメージ

機能3 インスタント再生

新たに実装されたインスタント再生は、選択したカメラの録画映像を、別のウインドウで再生することができます。また、録画データが溜まるまで待つ必要がなく、その場で直前のデータを逆再生して見ることが可能になりました。

スライドバーにサムネイルを表示イメージ
▲再生時にコマ送りした画像をデジタルズームで拡大することも可能です。また、再生速度も自由に変更できるようになりました。

機能4 スライドバーにサムネイルを表示

録画再生画面では、スライドバーにサムネイルが表示されるようになりました。再生したい時間帯が視覚的にわかるようになり、素早く必要な映像を探すことができます。

File Stationによるデータ管理イメージ
▲「File Station」では必要なデータにチェックを入れて、ダウンロードでデータを保存します。

機能5 File Stationによるデータ管理

新ファームウェアではメニュー画面の「File Station」でデータを取り出します。遠隔操作で録画データを扱えるようになり、さらに利便性が高まりました。

ダッシュボードの追加イメージ

機能6 ダッシュボードの追加

メニュー画面に表示されている「ダッシュボード」アイコンをクリックすると、お使いのVioStorのHD状態やシステムの稼働率が一目でわかります。

注意事項

ファームウェアver 5.0.0以上にアップデートを行うと、ver 4.0.0台以下にはダウングレードできませんので、ご注意ください。

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